[CentOS] Samba アクセス権限付き共有ディレクトリ

CentOS 6.8 にて、アクセス権限付きの共有ディレクトリを作成手順をメモ。

■1. 共有フォルダの作成

ルート権限に入る。

共有ディレクトリのフォルダを作成。

ディレクトリ自身のアクセス権限を変更。

SELinuxの許可を行う。

 
 

■2. Sambaにユーザーを追加

Sambaにユーザーを追加。※OS自体に登録済みのユーザーでなければならない。

※ユーザー削除のコマンドは以下です。

 
 

■3. smb.confの修正

Sambaの設定ファイルを修正。

以下を追加する。

Sambaのサービス再起動。

Windowsからアクセスできるようになります。
アクセス認証のダイアログが表示され、認証後ディレクトリ内にアクセスできればOKです。

 
 

■4. ホームディレクトリの共有を不可視に設定

上記の設定のままだと、OSアカウントユーザーのホームディレクトリが見えてしまうので、非表示にする。
Sambaの設定ファイルを修正。

参考URL)ホームディレクトリの共有を不可視にする

 
 
以上です。